EOS R5
キヤノンは、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」を7月30日に発売する。このほか、RFマウントの超望遠レンズ「RF600mm F11 IS STM」「RF800mm F11 IS STM」や、エクステンダーなどの製品も同日に発売するという。
同日に発売するのは以下の製品。
EOS R5
有効約4,500万画素センサーと新採用のDIGIC Xエンジンにより、解像感、ノイズ耐性、光学性能などを全面的に高めたことで「EOS最高の解像性能」を謳っている。EOS初となるボディ内手ブレ補正を搭載し、レンズ側ISと高速通信の活用による「協調IS」でシャッタースピード8.0段分の補正効果を実現したとする。
同社公式オンラインショップでの販売価格は税別46万円。
詳細記事はこちら→キヤノン、4,500万画素ミラーレスカメラ「EOS R5」を7月下旬発売。約50万円
EOS R5
「RF600mm F11 IS STM」「RF800mm F11 IS STM」
絞りをF11固定することで小型・軽量化を実現したという超望遠レンズ。野鳥撮影やスポーツ撮影などで求められる望遠領域をより身近に楽しんでもらえるように、というコンセプトの製品で、高価なイメージのある超望遠域のレンズながら手頃な価格を実現したのも特徴。
同社公式オンラインショップでの販売価格は、600mmが税別8万8,000円、800mmが税別11万3,000円。
詳細記事はこちら→キヤノン、開放F11で小型軽量化した超望遠レンズ2本。10万円前後
RF600mm F11 IS STM
RF800mm F11 IS STM
「EXTENDER RF1.4×」「EXTENDER RF2×」
レンズとボディの間に装着することで焦点距離を延ばすことができるテレコンバーター。防塵防滴に対応した構造を採用している。同社公式オンラインショップでの販売価格はRF1.4×が税別6万3,000円、RF2×は税別7万5,000円。

[2020.7.22修正]見出しの製品名表記がどちらもRF1.4×となっておりましたが、正しくはEXTENDER RF1.4×、EXTENDER RF2×の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。
詳細記事はこちら→キヤノン、超望遠ズーム「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」の詳細仕様を発表 動画対応のナノUSM採用 1.4倍・2倍の別売エクステンダーも用意
EXTENDER RF1.4×
EXTENDER RF2×
バッテリーグリップ「BG-R10」
縦位置操作に対応したEOS R5/R6用のバッテリーグリップ。同社公式オンラインショップでの販売価格は税別3万3,000円。
詳細記事はこちら→キヤノン、EOS R5/R6用のバッテリーグリップ「BG-R10」
BG-R10
ワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-R10B」
縦位置バッテリーグリップとしての機能も備えた、EOS R5専用の通信モジュール。同社公式オンラインショップでの販売価格は税別11万8,000円。
詳細記事はこちら→キヤノン、EOS R5/R6用のバッテリーグリップ「BG-R10」
WFT-R10B
バッテリーパック「LP-E6NH」
従来の「LP-E6N」との互換性を保ちながら、容量が2,130mAhに向上した新型バッテリー。同社公式オンラインショップでの販売価格は税別1万1,000円。
詳細記事はこちら→キヤノン、約2,010万画素のスタンダードモデル「EOS R6」。約33万円
LP-E6NH
本誌:宮本義朗

関連リンク キヤノン:your EOS.|EOS R5 特長紹介 EOS R5 RF600mm F11 IS STM RF800mm F11 IS STM エクステンダー RF1.4× エクステンダー RF2×

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投稿者 semorina

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