富士フイルムは7月1日、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T4」「FUJIFILM X-Pro3」「FUJIFILM X-E4」の最新ファームウェアを公開停止した。不具合が見つかったためで、修正版の公開を予定している。
告知されている現象は、セットアップメニューの「接続設定>Bluetooth設定」にペアリング登録がある状態でカメラの電源をオンにすると、カメラが起動しない場合があるというもの。バッテリーを抜き差しすると復帰するという。また、Bluetooth設定のペアリングをすべて削除すると発生しないと案内している。
対象となる機種とバージョン番号は次の通り。いずれも6月29日公開。
・X-T4:Ver.1.21
・X-Pro3:Ver.1.21
・X-E4:Ver.1.02
本誌:鈴木誠

関連リンク FUJIFILM X-T4/X-Pro3/X-E4をご使用のお客さまへ

関連記事

ニュース
富士フイルム、X-T4/X-Pro3/X-E4の修正ファームウェアを公開。起動しない場合がある現象に対策
2021年7月8日

ニュース
富士フイルム、X-Pro3/X-T4の最新ファームウェア。MF時のスポット測光エリアが中央固定となる不具合の修正など
2021年6月30日

ニュース
富士フイルム、X-E4の最新ファームウェア。カスタム設定登録時に現在値が反映されない問題の修正など
2021年6月30日

投稿者 semorina

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です